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JAMの安全ピン ジュエリー&アクセサリー

2026.02.12

FEATURE


 

 

 

 

SAFETY PIN / 安全ピン モチーフ

 

 

ブランドを代表するこだわりのプロダクト/MASTERPIECE PRODUCT

 

 

今やブランドアイコンとなった決定的な人気定番モチーフ “安全ピン”

アクセサリーと言えばアメリカ西海岸のバイカースタイルやゴシックテイストが主流だった00年代、ジャムホームメイドが打ち出したのがこの安全ピンシリーズ。

1970年代に巻き起こったロンドンのパンクムーブメント。

ムーブメントの盛り上がりとともに、よりアナーキーなスタイル、パンクファッションが確立された。

特徴は、鋲を打った革ジャン、引き裂かれたTシャツやジーンズ、安全ピン、逆立てた髪。

それらの煽動的で過激なものたちを、労働者階級の反逆の意思としてファッションに取り入れた。

そんなユースカルチャーのアイコンを、ジュエリーのモチーフとして取り入れたのがジャムホームメイドである。

発表以来、瞬く間に人気商品となり今ではブランドを代表するアイコンに成長した。

 

 

 

ただの安全ピン < 価値ある安全ピン

 

 

かつてアメリカで、リチャード・ヘル(Richard Hell)の逆立てた髪、破れたシャツ、シャツに刺した安全ピンなどの強烈な個性、ファッションスタイルが、

パンクの父、マルコム・マクラーレン(Malcolm McLaren)に衝撃を与えたように、

安全ピンというチープなアイテムをシルバーやゴールドで象り、時には貴石をあしらうというアイデアは当時革新的なものだった。

 

パンクムーブメントにより安全ピンは反逆の表明の象徴となり、

本来の使用法が覆された新しい形の刺繍として使用されるステートメント的なアートピースとなった。

ストリートスタイルでは、レザーやデニムのジャケットに数本のピンが埋め込まれたり、グラフィック Tシャツに穴が開けられたり、

切り離された衣類をつなぎ合わせたりしているのを目にするはず。

 

パンクの象徴として君臨してきた安全ピン。そんな普遍的なモチーフを採用したのは2001年。
ウォレットチェーン、ブレスレット、ネックレス、ピアスなど様々なアイテムで安全ピンを展開し、様々なカテゴリーで安全ピンが用いられている。

 

2010年からスタートしたカスタマイズシリーズでは、シルバーとゴールドで3サイズを展開。

ほかのチェーンパーツとの組み合わせで自分だけの楽しみ方ができるようになった。

もちろん単体でも、ジャケットやシャツのドレスアップに用いるなど、パンクのイメージに限定されないエレガントなアイディアが提案されてきた。

 

身近にありふれたなんでもないモノである安全ピン。

それをシルバーやゴールドといった貴金属でデザインし直し、ジュエリーやアクセサリーとして提示。

貴石を加えることで価値ある装飾品へと昇華させた一品。

 

安全ピンの昔から変わらない完成されたフォルムは、それだけでモダンかつ、タイムレスなプロダクトデザインであることの証明であり、

そこに特別な意味を見出すことができる。

「デザインと機能性は両立しなければならない。機能性の追求こそがデザインの本質的な価値につながる。」

 

安全ピンが象徴する反骨の精神。

シンプルなチェーンと組み合わせてノーブルなネックレスやブレスレットにあえて主張を込める、なんていうのも悪くない。

 

 

 

 

 

 

JAMHOMEMADEのデザインコンセプト

 

 

 

 

 

増井元紀(JAMHOMEMADEディレクター)曰く

 

 

「ものの“形”や“デザイン”というものは、すでに出尽くしています。
既製品で売っているものはデザインで、どうこうっていうのは完成しているので、そこに重点を置く必要性はそんなに無いと思っています。だからむしろシンプルに、シンプルであればあるほど個性を出すのは難しいですが、その背後に潜むストーリーで世界観を創っていく。もっと内面的にコンセプチュアルであるということ。それってすごく伝わりにくかったりもするのですが(笑)」

 

 

デザインの本質という根源的な問いに、とある天才は「機能に準じて形態が自ずと決まる」と答えた。
何気なく接している日常品の数々にも、そんな名言は見事に当てはまる。

 

例えば、ジャムにおける、安全ピンなどがそれである。

 

進化する必要性のないほどに完成されたプロダクトの形態。それをシルバーに置き換え、肌に最も近いプロダクトとして訴求する、ジャムの奇想天外でいて、理に適った発想力が見事に具現化される。

 

 

 

 

 

 

安全ピン ネックレス

 

 

 

トップの安全ピンがパンクな精神を主張する

 

 

もはやジャム=安全ピンでおなじみだが、こちらはユニセックス。パンクイズムの象徴である安全ピンモチーフの留め具は、ネックトップとしても活用でき、気負うことなく安全ピンモチーフを楽しんでいただける。

ピンはもちろん可動するので、長さ調整が自由自在。他のネックレストップ×安全ピンネックレスの組み合わせなど、自由な発想で楽しみたい安全ピンモチーフネックレス。サイズ違いでSとMの展開。

 

 

 

【商品概要】

 

 

 

 

 

 

安全ピン ブレスレット

 

 

モダンかつタイムレスなモチーフが存在感を発揮

 

 

重厚な存在感漂う安全ピンを留め具に採用したミニマムなデザイン。チェーンと安全ピンモチーフの留め具というシンプルな組み合わせながら独特の存在感を放つブレスレット。S、M、Lの3サイズ展開でサイズによってチェーンの太さや大きさが異なる。

留め位置を変えることでフレキシブルにサイズ調整が可能。メンズ、レディース問わずユニセックスでご使用いただけさりげないペアアイテムとしても選ばれている。

 

 

 

【商品概要】

 

 

 

 

 

 

安全ピン ピアス

 

 

自らの反骨精神を示すシンボル

 

 

シンプル故に個性を主張するには十分なデザイン。ピアスとして最適なボリュームに調整しサイズ違いでXS、S、Mの3サイズ展開。留め具部分にはブラックダイヤモンドまたは誕生石がセットされ、パーソナルな意味を持たせた。
パンクの精神をそのまま主張できる憎い奴。パンキッシュな印象を生むアイコニックなピアスです。

 

 

 

【商品概要】

 

 

 

 

 

 

安全ピン カスタマイズ

 

 

進化する必要性のないほど完成されたプロダクトの形態

 

 

サイズはS、M、Lの三種類。素材にシルバー925とK18。K18で製作したカスタマイズ安全ピンLは150万円。パンクイズムの象徴でもある「安全ピン」を、シンプルでリュクスなジュエリーとして価値のある装飾品へと昇華させました。

アクセサリーとしてはもちろん、フェルトやメルトンなどのアウターなどのアクセサリー、ストールピン、ハットピン、ラペルピンやカラーピン、キーホルダーやバッグチャームとしても、大人の遊び心を駆使して様々な用途でご使用いただき、こだわりの日常生活を。

 

 

 

【商品概要】

 

 

 

 

 

 

安全ピン ウォレットチェーン

 

 

無駄な装飾を省くからこそ宿る美麗

 

 

一般的なウォレットチェーンが40~50cmだがベルトループの場所を選ばず、自由に楽しめる全長70cmに設定。
意味のない装飾を省き、機能性や着け心地を精査した結果導き出された。日常品がアーティスティックに変貌。

ウォレットチェーンに限らず、ネックレスやブレスレットとしても、自由な発想で使用可能。

 

 

 

【商品概要】

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