こだわり検索で絞り込み

指定した条件をクリア

閉じる

カラーで絞り込む

価格で絞り込む

お祝いジャムセッション25周年を記念したシグネチャーコレクション

2023.12.25

NEW ARRIVAL

■25年目の再会と

お祝いのシグネチャーコレクション

JAM HOME MADE最初の直営店で、音響を担当したカールステン・ニコライ。25年の時を経て両者が再びマッチアップしました。ウォレットに使用する素材は、革のダイヤモンドと言われるコードバン。25年前のプロジェクト名が『ダイヤモンド』だったことに繋がっています。カールステン・ニコライ氏の継続する時間の関係を重んじるスタイルです。

縦糸と横糸の繊細な織りから成るスカーフの素材は、シルク100%。織りと染めは、150年の歴史がある日本の伝統工芸、槙田商店で制作しました。パープルから黒へ、色の移り変わりを自然に表現する為に、7000本の横糸の織り方を一本ずつ指示しています。スカーフと同じグラフィックをフロントに施したTシャツは、ユニセックスに着用可能な5サイズ展開です。

■ALVA NOTO(カールステン・ニコライ)

SIGNATURE WALLET

【サイズ】 H114*W98*D22 (mm)

【素材】 コードバン(馬革)

【価格】 49,500円(税込)

■ALVA NOTO(カールステン・ニコライ)

SIGNATURE SCARF

【サイズ】 H600*W1550(mm)

【素材】 絹100%

【価格】 33,000円(税込)

■ALVA NOTO(カールステン・ニコライ)

SIGNATURE T-SHIRTS

【サイズ】 S, M, L, XL, XXL

【素材】 コットン100%

【価格】 7,480円(税込)

カールステン・ニコライ

photo: Andrey Bold

1965 年、ドイツ、カール・マルクス・シュタット生まれ、現在はベルリン在住。

科学的なリファレンスシステムにインスパイアされ、グリッドやコード、エラーやランダム構造などの数学的パターン、および自己組織化現象を探求し、それらを具現化することで、さまざまな芸術の間の境界を打ち破り続けている。ドクメンタ X (1997年)、第49回、第50回ベネチア ビエンナーレ (2001年、2003年)参加後、カールステンの作品は個人およびパブリックコレクションに収蔵され、フランクフルトのシルン美術館(anti reflex, 2005)、ベルリン・ノイエ国立美術館(syn chron, 2005)、ベルリン・ギャラリー(tele, 2018)、ノルトライン・ヴェストファーレン美術館(parallax symmetry, 2019)、そしてミュンヘン美術館 (transmitter / receiver – the machine and the gardener, 2022)での個展など、国内外の美術館やギャラリーでの展覧会で発表されている。

また、Alva Noto というペンネームで、現代エレクトロニックミュージックの最も有名なアーティストの1人としての顔も持つ。コンサートは、ニューヨークのソロモン・R・グッゲンハイム美術館、サンフランシスコ近代美術館、パリのポンピドゥー・センター、ロンドンのテート・モダンなどで開催され、池田亮司、ミカ・ヴァイニオ、イギー・ポップ、ブリクサ・バーゲルド、坂本龍一などさまざまなアーティストとのコラボプロジェクトを行う。アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督のオスカー受賞映画『レヴェナント: レヴェナント』では音楽を作曲し、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞、グラミー賞の最優秀オリジナルスコア部門にノミネートされた。ギガ・ハーツ賞(2012年、池田良治氏と受賞)など、数多くの賞を受賞し学識も備え、 ヴィラ マッシモ、ローマ (2007)、チューリッヒ芸術賞 (2007)、ヴィラ オーロラ、ロサンゼルス (2003)、アルス エレクトロニカ賞 (2000 年と 2001 年、マルコ・ペルジャンと)を受賞。 2014年には文化庁メディア芸術祭大賞を受賞。

2015 年以来、ドレスデン美術大学でデジタルおよびタイムベースのメディアに焦点を当てた芸術の教授職を務めている。

 

■KZK(倉石一樹)

キャッシュレス全盛の中で、逆のキャッシュウォレット。倉石一樹氏が使用するセカンドウォレットの使い勝手をそのままに、必要最低限の容量に加えて、昭和世代に懐かしい岩倉具視の500円札をイメージしたプリントが施されます。2024年に、20年ぶりに日本の紙幣デザインが一新される事を記念するかのようなウォレットです。

KZK WALLET

【サイズ】 H85*W105 *D9 (mm)

【素材】 牛革

【価格】 16,500円(税込)

Kazuki Kuraishi 倉石一樹

1975年東京生まれ。高校卒業後、スノーボードや自転車でのコロラド留学を経た後、グラフィックアートを学ぶためにニューヨークへ。帰国後は、ファッションをメインにブランドディレクター、グラフィックアーティストとして活躍。ファッションではこれまでに「adidas Originals」「CASHCA」「KAPPA」などでクリエイティブディレクターとして活躍。交友関係も多岐にわたり、イアン・ブラウンやトミー・ゲレロのアルバムジャケットも手掛けている。また、2012年には自身が集積したアイテムアーカイヴを紹介した書籍「ODDS and ENDS」を上梓。現在は自身のファッション・レーベル《A.FOUR Labs》の他、アートディレクター永戸鉄也氏との《DUSTNATION》、 UNKLEのJames Lavelleと《Studio Ar.Mour》、イギリスマンチェスター出身のアーティストClayarlingtonとともに《fAWA》を展開中。他に2018年春夏シーズンから《THE NORTH FACE》のアジアより発信するグローバルデザイン企画のデザイナーに就任。さらに2021/22シーズンから始動した《DESCENTE》のスノーボード/フリースキーのデザインを担当。音楽面ではdelofamiliaで活躍するNAOTOとともに、バンドIS and ISMでも活躍中。

https://fawa.jp/

 

 

■K01(吉田健一)

ご縁の循環意識を持つという、NEW AGEな未来計画ウォレット。世界でも珍しい穴の空いた硬貨は、先を見通すという意味、そしてその名前から日本では縁起物となっています。キャッシュレス時代に必要最低限な機能を網羅したコンパクトウォレットには、募金やお賽銭で手元から離れた5円玉が、いつかご縁として還ってくること、はるか遠くから太陽系内部へ近づき、太陽をかすめまた遠ざかっていく彗星のイメージが重ねて込められています。

K01 WALLET

【サイズ】H110*W65 (mm)

【素材】 牛革

【価格】 24,200円(税込)

吉田健一(ヨシダケンイチ)

1998年1月9日生まれ 東京都出身、早稲田大学卒業。大学卒業後、公務員・ハンバーガーショップのキッチン・短期オランダ留学を経て、香水屋店員をしたのちに広告制作会社に1年弱勤務。 現在は未来想像舎の一員としてJAM HOME MADEのビジュアル制作、音楽イベントの主催、DJ活動等を行っている。

  1. TOP
  2. ニュース
  3. お祝いジャムセッション25周年を記念したシグネチャーコレクション